カレー皿 御本手
A-1

4,428円(税328円)

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御本手とは器の中に表れている桜色の可愛らしい斑点の事を指します。
江戸時代には茶道具を主に作陶してきた萩焼きでは、なかなか再現出来ず、とても珍重されていました。
春の知らせをしてくれる様な風合いはどんなお料理も優しく包み込んでくれます。


持ちやすい。
すくいやすい。
冷めにくい。
日々使うことだから、土の力と、火の力で工夫しました。お食事がより豊かに。日々の生活がより豊かに。
釉薬五種それぞれに個性があり、料理映えの違いがたのしめます。
サイズ:約195×235×85

ひとつひとつ手づくりの為に、お皿の大きさや深さや厚さ、色など一つ一つ多少異なります。
特に御本手と呼ばれる桜色の斑点は自然に出てくるものなので、指定は出来ません。
それぞれに愛すべき個性があるとしてご理解頂ければ幸いです。
完全に同じ上がりのものを好まれる方にはお勧めいたしません。